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高岡銅器 能作 片口 191-59

4,500円(税込4,950円)

大(16.2×9×6.3僉
小(13.3×7.3×5.4僉
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高岡銅器は今を去る400余年前、二代目加賀藩主、前田利長公が高岡築城に際し、城下の繁栄をはかる産業政策の一環として、現在の高岡市金屋町に鋳物工場を開設した事に始まり、幾多の変遷を経て現在に至っております。
当初は鉄鋳物による鍋・釜等の日用品・鋤 鍬等の農機具が主体でしたが、江戸中期になり生活・文化の向上により唐金鋳物(銅合金鋳物)の需要が増加し、特に仏具は寺院に限らず一般家庭にも求められるようになりました。
その後、明治、大正にかけて火鉢・瓶掛・茶道具・置物等の製作もさかんになり、高岡銅器の美術的価値が全国に知られるようになりました。
昭和50年には、日本で最初に国の伝統的工芸品産地の指定を受け、社会のニーズに応えた製品を生産するとともに、近年では大型ブロンズ像の製作に取り組み、有名作家のブロンズ像が全国津津浦浦までに行き渡り高岡銅器の知名度を高め今日に至っております。

金、銀に次ぐ高価な金属として知られる錫は、酸化しにくく抗菌作用が強いと言う特性を持ち、金属アレルギーにもなりにくい素材です。その歴史は古く、紀元前1500年ころの古代エジプト王朝では錫の道具が用いられていたと推測され、日本でも正倉院に錫製の宝物が収めれています。また、古くから「錫の器に入れた水は腐らない」や「お酒の雑味が抜けて美味しくなる」などと言われ酒器や茶器などに使われました。

能作の錫は、純度100%です。通常は、仕上げ加工をしやすくする為に他の金属材料を加えて硬くしますが、能作の錫はそれらを一切含みません。純度100%の錫は非常に柔らかく、形状や厚さにもよりますが手で容易に曲げることができます。曲げる時にピキピキと言う高い音がしますが、これは錫の分子が擦れ合う音でTinCry(錫鳴き)と呼ばれています。金属でありながらも人肌に馴染む錫を、生活の様々なシーンでお楽しみ下さい。

素材:錫製
品寸:大 16.2×9×6.3僉280奸/ 小 13.3×7.3×5.4僉150奸
製造:日本製(Made in Japan)

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