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東京銀器 置物 扇(松竹梅) OP14-4

60,000円(税込66,000円)

4号(235×125×185弌
5号(250×135×195弌
5.5号(275×155×215弌
6号(275×155×215弌
7号(300×175×245弌
8号(335×185×270弌
10号(405×225×320弌
12号(475×245×365弌
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松竹梅 末広の慶びを
「松竹梅」は、厳寒にも美しい緑の松竹と凛々しく香る梅の事で、古来「歳寒の三友」と言われます。
また「四君子」は、気高い君子に似た梅、菊、蘭、竹を言い共に祝い事にかかせぬものです。
その形から「末広がり」と呼び繁栄を寿く縁起物の「扇」に「松竹梅」「四君子」の図柄を彩金仕上げした逸品です。
正絹の朱の房も作品をひときわ豪華に引き立てています。
※画像は6号サイズです。

江戸時代中期に、彫金師の彫刻する器物の生地の作り手として、銀師(しろがねし)と呼ばれる銀器職人や、櫛、かんざし、神興(みこし)金具等を作る金工師と呼ばれる飾り職人が登場したことが「東京銀器」の始まりです。
江戸でこれらの金工師が育った背景には、貨幣を作る金座・銀座の存在、また各大名が集まる政治経済、文化の中心であったことが挙げられます。
金属工芸の粋とも言うべき東京銀器は、優雅で長持ちし、その上、無害なため、器物、置物、装身具等、日常生活の色々な分野で利用されています。鎚(つち)で打ち出す「鍛金(たんきん)」や、たがねを用いて文様を彫る「彫金」の製品が作られています。
日本の銀製品の良さは、慶応三年(1867)パリで開かれた万国博覧会で世界の人々に知られました。明治維新とともに、日本情緒豊かな肉厚の花器が東京でつくられ横浜の港から数多く輸出されました。
戦後、外国人の往来が多くなった東京ではスプーン・フォーク・装身具類をはじめ銀製品の需要も拡大し、今日銀製品は東京が主要な産地です。

素材:純銀製(99.9%)
品寸:4号(235×125×185弌法4.5号(235×125×185弌法5号(250×135×195弌法5.5号(275×155×215弌法6号(275×155×215弌法7号(300×175×245弌法8号(335×185×270弌法10号(405×225×320弌法12号(475×245×365弌
標準銀目方:4号(21.0g)、4.5号(27.0g)、5号(33.0g)、5.5号(40.0g)、6号(50.0g)、7号(72.0g)、8号(98.0g)、10号(160.0g)、12号(235.0g)
製造:日本製(Made in Japan)

※作品は純度99.9%の純銀を使用しております。
※作品は、すべて特殊加工を施してありますので、純銀の輝きを永くご鑑賞いただけます。
※一点ずつ手作りの為デザインや銀目方、額の寸法などが表示と多少違う場合がございます。
※作品のデザイン及び仕様等を変更することもございます。あらかじめご了承下さい。

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