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東京銀器 置物 兜 龍付き 1110160401

130,000円(税込143,000円)

4号龍付(230×160×235mm)
3号龍付(265×180×290mm)
2号龍付(300×220×320mm)
1号龍付(370×270×390mm)
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凛々しい若武者の晴れ姿
きらめく龍や鉾の前立、雄々しい鍬形、緋威も美しい純銀の兜です。
子の成長を希い、また「勝って兜の緒を締めよ」と事業やプレーなどの記念品にも喜ばれます。
※画像はケース入り龍付3号サイズです。
※1号サイズは桐箱入りです。

江戸時代中期に、彫金師の彫刻する器物の生地の作り手として、銀師(しろがねし)と呼ばれる銀器職人や、櫛、かんざし、神興(みこし)金具等を作る金工師と呼ばれる飾り職人が登場したことが「東京銀器」の始まりです。
江戸でこれらの金工師が育った背景には、貨幣を作る金座・銀座の存在、また各大名が集まる政治経済、文化の中心であったことが挙げられます。
金属工芸の粋とも言うべき東京銀器は、優雅で長持ちし、その上、無害なため、器物、置物、装身具等、日常生活の色々な分野で利用されています。鎚(つち)で打ち出す「鍛金(たんきん)」や、たがねを用いて文様を彫る「彫金」の製品が作られています。
日本の銀製品の良さは、慶応三年(1867)パリで開かれた万国博覧会で世界の人々に知られました。明治維新とともに、日本情緒豊かな肉厚の花器が東京でつくられ横浜の港から数多く輸出されました。
戦後、外国人の往来が多くなった東京ではスプーン・フォーク・装身具類をはじめ銀製品の需要も拡大し、今日銀製品は東京が主要な産地です。

素材:純銀製(99.9%)
品寸:4号龍付(230×160×235弌法3号龍付(265×180×290弌法2号龍付(300×220×320弌法1号龍付(370×270×390弌
標準銀目方:4号龍付(40.0g)、3号龍付(98.0g)、2号龍付(183.0g)、1号龍付(265.0g)
製造:日本製(Made in Japan)

※作品は純度99.9%の純銀を使用しております。
※作品は、すべて特殊加工を施してありますので、純銀の輝きを永くご鑑賞いただけます。
※一点ずつ手作りの為デザインや銀目方、額の寸法などが表示と多少違う場合がございます。
※作品のデザイン及び仕様等を変更することもございます。あらかじめご了承下さい。

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